FX・為替

原油高と米長期金利でドル円上昇、個人投資家の取引金額は減少

2026年8月18日 15:31 JSTEAパラダイス編集部

ニュース概要

8月17日から18日にかけてのドル円は、原油価格の小幅続伸や米長期金利の上昇を受け上昇しました。8月17日には159.596円まで上昇し、8月18日は利益確定で159.30円台まで調整したものの原油の底堅さを受け159.745円まで上伸しました。

個人投資家の取引動向

取引金額は前日比で25.2%減少し、20営業日平均比でも32.2%下回りました。買い比率は56%と依然として買い優勢ですが、前日比では売りが4.8%増加、買いが1.7%減少しており、投資家の売り意欲がやや強まる様子が見られます。

市場の背景

記事によれば、日本のGDPの結果を受けて日銀の9月利上げ観測がやや揺らいだ点が円売り材料になったとされます。また、今月末に予定される二つの国際会議を控え、投資家の様子見姿勢が強まっていることが取引金額の減少要因とされています。

免責事項:本記事は情報提供を目的としたものであり、投資助言ではありません。投資判断はご自身の責任で行ってください。